食後の脳の働き

朝食を食べた人と食べてない人で絵の記憶や単語の記憶にどのような違いがあるかを比較したところ朝食を食べたグループが明らかに優れた成績が出た
という実験結果があります。
朝食を食べないで会社にいったり学校に行ったりすると
脳はブドウ糖不足のため十分な力を発揮することが出来なくなります。

食後の方が脳の機能が良くなるという結果が出ているのですが
食後すぐは胃や十二指腸に血液が集まり脳に行く血液は減って眠たくなります。この時は脳の機能も低下しています。
食べたものにもよりますが脳の機能が最も良くなるのは食後2時間前後あたりだという結果が出ています。
この結果からすると食後はゆっくり休んで2時間前後あたりから仕事や勉強を始めるのがBESTといえるでしょう。

「2時間も待ってられへんっちゅーねん~(=`(∞)´=)」
という声が聞こえてきそうです(;・∀・)
食後すぐに動かないといけないときはなるべくゆっくりエネルギーをケチりながら行動してください。身体も脳もフル回転することををせずゆっくりと動かしてくださいカメ

関連記事

  1. 肩関節周囲炎の症状

  2. 好奇心はアンチエイジング効果大

  3. これだけですべて治る?

  4. 低体温はストレスと筋肉量低下も関係があります

  5. 不眠症の原因

  6. 睡眠時の体勢

  7. 睡眠時は細胞の修復をしています

  8. 糖質制限ダイエットの危険性 その1

  9. 風邪をひかれている方

PAGE TOP