低体温で免疫力低下

身体の免疫システムは大きく分けると白血球の中にある顆粒球とリンパ球から成り立っています。

これらの免疫細胞は適正な温度でもっとも良く働のですが、その理想的な体温が36.5度といわれています。

1度下がるだけで免疫力は30~40%低なるそうです

そしてガン細胞は低い体温を好み特に35度前半になると増殖しやすいといわれています。

病気の時に熱が上がるのも体温が免疫力と関係している証拠。

発熱することで発熱することで自ら免疫システムを活発に 働かせようとしています。

体温を36.5度以上を保つと病気になりにくいといえます。

関連記事

  1. o0607040413029859772[1]

    肺臓の影響

  2. 4978429703_5b33b8cb32_b[1]

    夏こそ身体は冷えています

  3. o0607049512966267813[1]

    肩関節周囲炎の症状

  4. t02200220_0500050013096608469[1]

    睡眠時の体勢

  5. o0607037913016794502[1]

    不眠症の原因

  6. o0500033313136165981[1]

    風邪をひかれている方

  7. o0607040412973716262[1]

    糖質制限ダイエットの危険性 その1

  8. lgf01a201405151800[1]

    食後の脳の働き

  9. o0600041313090011627[1]

    アーユルヴェーダ的1日の過ごし方

PAGE TOP