好酸球性副鼻腔炎 鼻茸(鼻ポリープ)鼻中隔彎曲 手術 その4

看護士さんに付き添われて手術室まで降りていきます。

担当医で耳鼻科部長の竹林先生をはじめ7~8人?くらいやったかな・・・??

が気持ちよく迎えてくださいました。


オペ室は緊張を和らげるようにBGMが流れています。

手術用のベッドは温かくしてくれて心地よかったです。

血圧を図ったり回りで看護師さんは忙しく動いてくれてはります。

そして酸素マスクをつけられ

私 「これは麻酔てすか?」

看護師さん 「まだ麻酔は入れてませんがもう少ししたら入ります」

私 「はーい」

看護師さん 「今から麻酔いれますから少しずつ眠くなりますよ~」

私 「あ、もう眠なってきたかも、・・・」

と言った瞬間“ちーん”これが最後の言葉でその後は手術が終わりベッドごと?部屋に戻ってました。

まだ意識がはっきりしない中、先生方が病室に説明に来てださいました。

先生 「全部綺麗にしときましたよ。安心してください」

私 「ありがとうございました~」

良かった~無事終わった!!生きてる~\(^-^)/

そこから3時間ベッドから起きてはいけません。


1時間くらいして

私 「まだ起きたらあきませんか~?」

看護師さん 「あと2時間は起き上がらないようにしてくださいね~」

寝すぎて腰は痛くなるししんどかったです。

実はこっそり何回か座って腰伸ばしてました。ごめんなさい( ̄ω ̄;)


3時間たってようやく起きることが許されました。

看護師さん 「気分は悪くないですか?ご飯は食べれそうですか?」

私 「はい、食べれそうです」

実はペコペコやったんで!

おかゆとおかず

完食!!!


でも両鼻にぱんぱんにガーゼが入り、まったく鼻で呼吸ができないので食べながら息切れがします。

あと味もわかりません。飲み込むときに耳がつまります。
ご飯は食べれましたが他はなんにもする気が起こらない・・・常に口呼吸なので口の中が乾きます。

夜、奥に積めたガーゼが少し喉に落ちてきて、何度も「おえーっ」ってなりながら認知症であろうおじいちゃんの雄叫びを聞きながら長い夜を過ごします。

その5へ続く

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