アーユルヴェーダ的1日の過ごし方

インド伝承医学『アーユルヴェーダ』では体質を
【ヴァータ=空・風】【ピッタ=火】【カパ=水・地】に分けます。

ー年齢的にはー
幼少期はカパ中年期はピッタ老年期はヴァータの要素が強くなります。

ー時間的にはー
【ヴァータ】
AM2時~AM6時はヴァータが優勢になります。ヴァータは活動性動き時間帯になりますので、朝はヴァータの時間に活動を始めると1日が調子良く過ごせます。PM2時~PM6時はスポーツなどに適した時間帯になります。
【カパ】
AM6時~PM10時はカパが優勢になります。カパは安定性の時間になりますのでこの時間に起きると眠気が抜けず1日を気持ち良くスタートすることが出来にくくなります。PM6時~PM10時の時間帯にカロリーの高い食事をとると太りやすくなります。

PM10時までに寝ると疲れがとれやすく良い睡眠がとれ、自律神経、ホルモンバランス、も整ってきます。
【ピッタ】
AM10時~PM2時はピッタが優勢になります。ピッタの時間帯は消化力が大変良くなるのでこの時間帯にカロリーの高い食事をしっかりとって消化させてください。

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